ビットコインではない仮想通貨の新たなETFの申請(7/27)

サンフランシスコをベースにしたビットワイズはSEC(米証券取引委員会)に仮想通貨のETF(上場投資信託)を申請したそうです。

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ビットコインではない仮想通貨の新たなETFの申請(7/27)

新たなETFの申請

CNBCが24日に報じたところによると、サンフランシスコをベースにしたビットワイズはSEC(米証券取引委員会)に仮想通貨のETF(上場投資信託)を申請したこと言うことです。
CBOE(シカゴオプション取引所)によるビットコインの申請は最近のビックニュースで、この申請の可能性が高いのではないかとの思惑も今回のビットコインの上昇の位置委員になっています。
しかし今回の申請はビットコインではなく複数の仮想通貨のETFの申請になります。
ビットワイズの申請したHOLD10仮想通貨インデックスは、ビットワイズHOLD10プライベート・インデックスファンドをトラックするものです。
このインデックスは10週類の仮想通貨を含んでおり、時価総額で市場の80%をカバーするものになるということです。
CBOEのETFの上場申請に対する決定は8月10日か、そこがだめならば45日の延長があり9月24日までに決定が下される流れになっています。

新たなETFの申請

チャートはBTC/JPYの時間足です。さすがに上昇が急ピッチだっただけあって今朝は調整気味で推移しています。過去24時間の値動きは4.14%の下落となっており、仮想通貨は全般的に短期的な調整局面になっています。
ボリンジャー・バンドの中心線の91万円を下抜けしたことで下落が加速し、一時87万円付近まで下落しています。
今回の上昇後の安値88.5万円付近が下抜けしました。
上昇前の高値である86万円付近が短期的なサポート、ここを下抜けしてしまうと上昇前の安値84万円付近がサポートレベルと思われます。

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