仮想通貨 悪材料に反応?(9/12)

仮想通貨は過去24時間で下落が続いています。対ドルではビットコインが1%の下落、イーサリアムが10.5%の下落とイーサリアムの下落が目立ちます。

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仮想通貨 悪材料に反応?(9/12)

仮想通貨 悪材料に反応?

仮想通貨は過去24時間で下落が続いています。対ドルではビットコインが1%の下落、イーサリアムが10.5%の下落とイーサリアムの下落が目立ちます。

8日イーサリアムの共同創始者のヴィタリック・ブリテン氏は、ブロックチャーン業界はすでに天井が見え始めていると発言しました。2017年に見られたような1000倍に成長するような動きはもうないだろうとの見解を披露しています。ブリテン氏は過去にも仮想通貨の価値がゼロになるかもしれないなど、ここ数年のバブル的な上昇に対しては警鐘を鳴らしていました。この発言が昨日からの下落の直接の原因ではないでしょうが、イーサリアムはこの発言を受けて220ドル付近から190ドル付近に急落し、その後205ドル付近まで反発しました。その後、再び179ドル付近まで下落しています。

仮想通貨 悪材料に反応?

BTC/JPY日足

チャートはBTC/JPYの日足です。
4日に825000円まで上昇しましたが8日には683000円まで下落しました。その後は683000~717000円のレンジで推移しています。
65~66万円付近は7月と8月にも下落しサポートされている重要なサポートレベルです。
このレベルが維持できるかどうかはビットコインにとって長期的に重要なレベルではないでしょうか。
短期的にはボリンジャー・バンドの2シグマのラインが667000円付近に位置しておりサポートとして機能しています。レジスタンスとしては、戻り高値の727000円付近。ここを上抜けできれば、ボリンジャー・バンドの中心線が位置する751000円付近が重要なレジスタンスとなるでしょう。

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