仮想通貨に対する米金融機関の取り組み(9/18)

ブルームバーグによると大手銀行のシティグループはデジタル資産証券(DAR)と呼ばれる商品を開発したとしています。

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仮想通貨に対する米金融機関の取り組み(9/18)

仮想通貨に対する米金融機関の取り組み

先週はいくつかの金融機関の仮想通貨に関しての取り組みが報道されました。ブルームバーグによると大手銀行のシティグループはデジタル資産証券(DAR)と呼ばれる商品を開発したとしています。もともとADR(米国預託証券)と呼ばれる商品は米国の取引所に上場されていない外国株式取引用に金融機関が発行する証券で、これに類似したものになるようです。
また同じくブルームバーグの報道によると、大手金融機関のモルガン・スタンレーがビットコインの動きに応じた合成的なポジションの契約を提供し、ビットコインのパフォーマンスに応じたスワップを通じてポジションが持てる商品を提供するようです。
このように先週は大手金融機関が相次いで仮想通貨の商品を提供したことは、仮想通貨の取引の拡大の可能性につながるかもしれません。

仮想通貨に対する米金融機関の取り組み

チャートはBTC/JPYの時間足です。738000円まで上昇後は715000円まで下落してレンジで推移しています。717000円付近は9日の安値687000~738000円のフィボナッチ・リトレースメント38.2%にあたり、このレベルがサポートされていましたが下抜けしてきました。
50%戻しが71万円付近となりこの付近まで下落しています。61.8%戻しは704000円付近となっています。
715000~738000円のレンジを下抜けしたことで、下値の目処は節目の70万円付近、そこを抜けると前回安値の686000円付近がターゲットになります。68~71万円付近はかなりの時間もみあっていたために、この付近はサポートレベルとして機能するのではないかと思われます。

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