ビットコインはレンジブレーク待ち(9/19)

ここのところ金融市場では世界的に株高でリスク選好の動きが目立っています。特に日本株の上昇が目立ち、株高、円安が進んでいます。

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ビットコインはレンジブレーク待ち(9/19)

ビットコインはレンジブレーク待ち

17日深夜に急落した仮想通貨でしたが、過去24時間では小幅に上昇しています。
ここのところ金融市場では世界的に株高でリスク選好の動きが目立っています。特に日本株の上昇が目立ち、株高、円安が進んでいます。ただ仮想通貨に関しては上値が重い展開が続いています。
ウォール街の金融機関が仮想通貨のデリバティブスに進出することは、仮想通貨の取引量が増加して、市場の活性化には好材料になるはずです。株式指数の先物やオプション、為替のオプションなどのデリバティブスによって取引量は爆発的に増加したので、中長期的にはデリバティブス商品の登場は仮想通貨マーケットを活性化させるためには好材料になると思われます。
ただそれはあくまで中長期の話であって、短期的な好材料とはなっていないようです。

ビットコインはレンジブレーク待ち

チャートはBTC/JPYの時間足です。
9日に68万円付近がサポートされた後は74万円付近がレジスタンスとなり、サポートされていた715000円を下抜けし693000円まで下落しました。
このレベルは先週69万円付近がサポートされたレベルで、そのレベルが維持された後は714000円付近まで反発しました。
しかし17日に下抜けしたサポートレベルであった715000円付近はやはり短期的なレジスタンスになっています。
短期的にはボリンジャー・バンドの中心線の708000円付近、ボリンジャー・バンドの2シグマのラインが位置する70万円付近がサポートレベルとなり、715000円のレジスタンスを上抜けできるかどうかがポイントになります。

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