ビットコインはレンジブレーク待ち(18/10/2)

本日は過去24時間で1.8%ほど下落しているリップルですが、過去7日間では22%ほど上昇しています。

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ビットコインはレンジブレーク待ち(18/10/2)

ビットコインはレンジブレーク待ち

本日は過去24時間で1.8%ほど下落しているリップルですが、過去7日間では22%ほど上昇しています。
上昇の材料はいくつかありましたが、1日から始まったリップル社が主催する国際カンファレンスのSWELL2018もひとつの材料になっていました。
SWELL2018は10月1~2日の2日間の開催で、初日にはビル・クリントン元米国大統領の講演が行われました。
クリントン大統領といえば、在任中には貿易問題で随分日本たたきをしてくれましたが、副大統領のゴア氏が情報スーパーハイウェー構想を推進して全米の学校と図書館をインターネットで結ぶプロジェクトを推進して、米国のインターネットの拡大に貢献しました。
ここから米国のインターネット革命、ITバブルへの道筋を付けたのかもしれません。

チャートはBTC/JPYの時間足です。
29日に73万円まで下落しましたが、昨日は757,000円まで上昇しました。その後は74~757,000円のレンジで推移しています。
しかし値動きは縮小してきており、ボリンジャー・バンドの中心線である748,000円付近はサポートされていますが、2シグマのラインも746,000~751,000円と非常に狭いレンジになっており、どちらかにブレークするのは時間の問題かと思われます。
746,000円付近をした抜けした場合は直近安値の74万円付近が短期のサポートとなります。一方で751,000円を上ぬけした場合は直近高値757,000円付近が短期のレジスタンスになります。
しかしこのレジスタンスを抜けると、次ぎは前回高値の77万円付近への上昇となるのではないでしょうか。

ビットコインはレンジブレーク待ち

BTC/JPY時間足

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