”仮想通貨は歴史の中で大きな挑戦”と英国の経済紙が報じる(10/13)

英紙FT(フィナンシャル・タイムズ)は英国の日刊の経済紙で、米国のWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)紙とならぶ有力な新聞です。

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”仮想通貨は歴史の中で大きな挑戦”と英国の経済紙が報じる(10/13)

過去10年間のトレードや決済の世界

英紙FT(フィナンシャル・タイムズ)は英国の日刊の経済紙で、米国のWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)紙とならぶ有力な新聞です。紙の色がサーモンピンクなので、ピンク・ペーパーとも呼ばれています。もともと英国のメディア企業ピアソン傘下の企業でしたが2015年11月に日本経済新聞社に買収されました。そのFTのスペシャル・レポートでは、過去10年間のトレードや決済の世界では、さまざまな規制がありましたが、新しい挑戦も生まれたという記事を書いています。

その記事の中では、変化を起こした大きな事件や事柄について書かれています。
最も大きな変化となった事象は、自動化、ブレグジットの投票、ライーボー市場の崩壊と新しいマーケットの誕生、中国などが上げられています。
これらの事象と並んで仮想通貨も大きな挑戦とされています。

過去10年間のトレードや決済の世界

チャートはBTC/JPYの時間足です。
過去24時間では仮想通貨は小幅ですが下落が目立ちました。

昨日は77,0000円付近まで上昇しましたが、一時733,000円付近まで下落しています。サポートされていた74万円付近を下抜けしており、ボリンジャー・バンドの中心線も742,000円付近に位置して下落傾向になっており、このレベルが短期的なレジスタンスになっています。

26日の安値の715,000~28日の高値の77万円のフィボナッチ・リトレースメント50%戻しが741,000円付近、61.8%戻しが734,000円付近となっています。
短期的には73万円付近がサポートできるかどうかがポイントとみています。ここが維持できれば73~77万円のレンジ継続と見ています。

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