仮想通貨と金融市場の連動(18/10/29)

仮想通貨の過去24時間の値動きを見ると0.1~0.2%の動きと非常に小動きとなっています。

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仮想通貨と金融市場の連動(18/10/29)

仮想通貨と金融市場の連動

仮想通貨の過去24時間の値動きを見ると0.1~0.2%の動きと非常に小動きとなっています。ビットコインは0.13%下落、リップルは0.21%の上昇と特に方向感は出ていません。
26日は米国のGDPの発表があり予想を上回りましたが、ドル円は一時111.35付近まで下落。米国株が引き続き下落しました。本日の日経平均も朝型の200円超の上昇から、34円安で終了しました。しかし仮想通貨の動きが非常に狭いのは参加者の減少によるものなのかもしれません。

仮想通貨市場がもう少しにぎわっていたときには、仮想通貨に絡む企業の株価とともに、株式市場の連動性があったような気がします。当然仮想通貨の動きが仮想通貨に絡む企業の株価に影響を与えていました。
また仮想通貨の投資家と、新興市場株の投資家は一部に重複する可能性もあり連動性が見られる局面もありました。
仮想通貨とFXや株式市場の連動性が生まれると面白いと個人的には考えています。逆相関でも順相関でもよいのですが連動すれば短期の投資チャンスも生まれると思うのですが。

チャートはBTC/JPYの時間足です。
714,000から719,000円の狭いレンジの動きが2日間続いています。
短期的にはボリンジャー・バンドの中心線の716,000円を下抜けして、短期的な下落トレンドとなっています。
とはいえボリンジャー・バンドの2シグマのラインが714,900円付近に位置しており、短期的にはこのレベルがサポートできるかどうかに注目しています。
このレベルを下抜けしても、直近安値の714,200円、713,000円付近がサポートとして意識されます。

仮想通貨と金融市場の連動

BTC/JPY時間足

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