米中間選挙後の仮想通貨の動きは(11/6)

米中間選挙を前にして伝統的な金融市場はリスク選好の動きになっており、日経平均は200円超の上昇、ドル円も113円台前半に上昇していますが

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米中間選挙後の仮想通貨の動きは(11/6)

米中間選挙後の仮想通貨の動きは

米中間選挙を前にして伝統的な金融市場はリスク選好の動きになっており、日経平均は200円超の上昇、ドル円も113円台前半に上昇していますが中間選挙を警戒してか為替は比較的小動きになっています。
仮想通貨は過去24時間で上昇しています。ただビットコインは0.2%の下落、イーサリアムは0.5%の上昇、リップルは11%の上昇、ビットコインキャッシュは2%の上昇となっています。
仮想通貨に関しては米中間選挙の影響は限定的だと思われますが、中間選挙の結果で伝統的な金融市場が大きく変動した場合は、何らかの影響を受けるかもしれません。

リップルに関しては特段材料はありませんでしたが、レジスタンスになっていた53.2円付近を上抜けして上昇が加速しています。
ただ企業としてのリップル社の銀行の送金システムの採用が増加していることはリップルにとっては追い風になっているのかもしれません。リップル社の提供するサービスでは数百社の金融機関が契約を結んでいるようです。

チャートはBTC/JPYの時間足です。昨日は732,000円まで上昇後は緩やかな下落トレンドになっており723,000円付近で推移しています。
一時71万円付近まで下落しましたがそのレベルがサポートされてすぐに反発しました。
ボリンジャー・バンドの中心線が723,000円付近に位置しています。またボリンジャー・バンドの2シグマのラインが720,600円と725,900円に位置しており、このボリンジャー・バンドの中での動きが想定されます。
71~73万円の上下をやってレンジブレークできなかったことで狭いレンジの動きが続くのではないでしょうか。

米中間選挙後の仮想通貨の動きは

BTC/JPYの時間足

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