仮想通貨への米国中間選挙の影響は?(11/7)

ビットコインが2%、イーサリアムが5.7%、リップルが6%、ビットコインキャッシュが11%の上昇となっています。

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仮想通貨への米国中間選挙の影響は?(11/7)

米国中間選挙の影響は?

米国の中間選挙結果が徐々に明らかになる過程で、共和党のリードはドル高株高、民主党のリードはドル安株高といった動きになっていました。
一方で仮想通貨の市場では過去24時間で仮想通貨は上昇しています。ビットコインが2%、イーサリアムが5.7%、リップルが6%、ビットコインキャッシュが11%の上昇となっています。
もしかしたら米中間選挙という不透明な材料の中で、選挙結果には影響をあまり受けないと思われる仮想通貨が買われているのかもしれません。そうなると伝統的な金融市場の代替としての仮想通貨の市場というチャンスもあるかもしれません。

米中間選挙は上院が共和党勝利、下院が民主党勝利となり予想通りの結果となりそうです。当面は政治の動きは仮想通貨には直接の影響は無いでしょうが、今回の伝統的な金融市場と仮想通貨市場の関係に関しては今回限りなのか、今後も相関性があるのか注目したいと思います。

米国中間選挙の影響は?

チャートはBTC/JPYの1時間足です。
昨日71万円の安値をつけた後は上昇基調となり、5日の高値732,000円を上抜けして743,000円まで上昇しました。その後733,000円まで下落していますが、前回高値の732,000円付近が短期的なサポートとして機能しています。ここを下抜けしてしまうとボリンジャー・バンドの中心線の729,000円付近が次のサポートレベルになります。
ボリンジャー・バンドの2シグマのラインは739,900円と718,800円付近に位置しています。

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