仮想通貨市場に落ち着きが戻る(18/11/22)

過去24時間でビットコインは0.2%の下落、リップルは0.1%の下落、イーサリアムは0.1%の上昇となりました。

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仮想通貨市場に落ち着きが戻る(18/11/22)

仮想通貨市場に落ち着きが戻る

大きく下落してきた仮想通貨市場ですが、昨日からは落ち着きを取り戻したようです。過去24時間でビットコインは0.2%の下落、リップルは0.1%の下落、イーサリアムは0.1%の上昇となりました。

下落の引き金となったビットコインキャッシュの分裂騒動は、ABC側とSV側の両者で幕引きの動きも出てきており、相場の沈静化の動きが見られます。
ここ数日は株価の下落も激しく、一昨日のNYダウは550ドル安と大きく下落し、市場全体がリスク回避の動きとなっていました。昨日のNYダウは小動きでナスダックは1%弱反発するなど、伝統的な金融市場もリスク回避の動きが一旦収まりつつあります。米国市場が感謝祭で休場になることから一旦ポジション調整の動きが出たのだと思われます。

仮想通貨市場に落ち着きが戻る

チャートはBTC/JPYの時間足です。
昨日は一時461,000円の安値まで下落しましたが、526,000円まで反発しました。
現状は461,000円~526,000円のレンジで三角持合となり、徐々に値動きが少なくなってきています。
ボリンジャー・バンドの中心線が508,000円付近に位置しており、そこを中心としてボリンジャー・バンドの2シグマのラインが497,000円と519,000円に位置しており、そのレンジ内の動きが想定されます。
一旦安値の46万円台を確認しましたが、下落後に反発した54~55万円付近のレジスタンスが抜けられるかどうかが短期的には重要なポイントになりそうです。

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