マルタはブロックチェーンで産業育成(7/6朝)

マルタ共和国はイタリアのシチリア島の沖合いに浮かぶ島国で、人口は40万人ほどの小国です。

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マルタはブロックチェーンで産業育成(7/6朝)

マルタはブロックチェーンで産業育成

マルタ共和国はイタリアのシチリア島の沖合いに浮かぶ島国で、人口は40万人ほどの小国です。でもEUに所属したユーロ圏の国で、ブロックチェーンを利用した産業育成にも努めています。
2017年4月にムスカット首相はブロックチェーンの利用を促進するマルタブロックチェーン戦略を起草しました。これによってブロックチェーンの利用が促進され、学習記録の管理を手はじめに、土地の所有権や健康管理の記録などの管理も想定しているようです。
マルタ議会はブロックチェーンの規制を規定する3法案を可決しました。
金融サービス・デジタル経済相のシェンブリ氏によれば、マルタ共和国はブロックチェーン企業に法的な枠組みを与える最初の国になると述べています。
このように仮想通貨を国の発展につなげようとするマルタの取り組みはじょじょに発展しています。ブロックチェーンを利用して企業と闘志を呼び込んでいく流れを作ろうとしています。世界最大の取引所であるバイナンスや、Okex、ビットベイなどが拠点を構えています。

ビットコイン円 日足

ビットコイン円 日足

6日午前2時時点で24時間で対円でビットコインは1.44%、イーサリアムは1%、リップルは3.3%、ビットコインキャッシュは4.25%の下落となっています。
チャートはXRP/JPXの日足です。
リップルも6月29日に47,200円の安値を示現後、7月3日に58,480円まで反発しました。しかしその後下落しボリンジャーバンドの20日線の54,570円付近がレジスタンスになっています。

5日移動平均線(EMA)の53,100円付近が短期的なサポートとなっています。
20日線を完全に越えてくれば、ボリンジャーバンド2シグマの61,490円付近、60日移動平均線(EMA)の64,380円付近がターゲットになります。
ただ20日線はまだ下降トレンドで、RSIも40.38%と50%を超えられていないので、まだ
レンジが続くものと思われます。

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