ETF上場は仮想通貨市場へ投資家を呼び込む材料に(18/12/10)

過去24時間でビットコインは2.9%、リップルは0.8%、イーサリアムは1.6%の上昇となっています。

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ETF上場は仮想通貨市場へ投資家を呼び込む材料に(18/12/10)

ETF上場は仮想通貨市場へ投資家を呼び込む材料に

仮想通貨のマーケットは小幅に上昇しています。過去24時間でビットコインは2.9%、リップルは0.8%、イーサリアムは1.6%の上昇となっています。特別大きなニュースが出ていたわけではないですが、11月25日の安値を割ってからの下落が一旦底打ちした動きとなっています。

ポジティブなニュースとしては、米国の大手仮想通貨取引所であるCoinbaseがリップルやステラなどの仮想通貨27種類の上場について検討を行っていると発表しました。仮想通貨が上場した際の流動性よって多くの個人投資家や機関投資家の参入が考えられます。それが相場の上昇に結びつく可能性は大きいいでしょう。
前回も書きましたが、いまのところETFの上場は紛糾しています。しかしETFのような仕組みも機関投資家の資金を呼び込む材料になります。またその資産を管理するカストディアン業務などの整備があれば投資家の資金はますます呼び込みやすくなる可能性が高いでしょう。仮想通貨の相場環境は厳しいですが、マーケットの環境の整備は着々と進んでいる部分もあり期待できます。

ETF上場は仮想通貨市場へ投資家を呼び込む材料に

チャートはBTC/JPYの2時間足です。373,000円付近まで下落したビットコインは411,000円まで反発後に391,000円付近まで下落しています
ボリンジャーバンドの中心線が39万円付近に位置しており、ここが短期的なサポートレベルとして機能しそうです。ここが下抜けしてしまうとボリンジャーバンドの2シグマのラインが372,000円付近に位置しています。

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