仮想通貨に対する今後の税制について(12/17)

仮想通貨市場は小幅な下落になっています。過去24時間でビットコインは0.4%の下落、リップルは1.1%の下落、イーサリアムは1.2%の下落となっています。

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仮想通貨に対する今後の税制について(12/17)

仮想通貨に対する今後の税制について

仮想通貨市場は小幅な下落になっています。過去24時間でビットコインは0.4%の下落、リップルは1.1%の下落、イーサリアムは1.2%の下落となっています。

先日は仮想通貨の税金に関して少し書きましたが、その中で藤巻健史・参議院議員が仮想通貨の税制改革に取り組んでいる件について取り上げました。藤巻議員は、元JPモルガン東京支店の支店長で、債券、為替のトレーダーとしては伝説の人です。
彼の持論は、「日本は膨大な財政赤字なので、いずれは日本国債が暴落し金利は上昇、インフレが来るから資産をインフレ防御にシフトしたほうが良い」と10数年ほど唱えています。
日本国債の暴落もインフレもまだ起こっていませんから、そこの相場観はさておくとして、いささか不公平な仮想通貨の税制を改革して、仮想通貨をもっと使い勝手の良いものにしていこうという大局観はさすがだと思います。
いかんせん仮想通貨に関心を持つ議員が少なすぎるため、藤巻議員が会長をつとめる仮想通貨税制を変える会の動きが拡大すればよいと思っています。

仮想通貨に対する今後の税制について

チャートはBTC/JPYの時間足です。
サポートされていた365,000円付近を下抜けして354,000円付近まで下落しましたが、その後は一時371,000円付近まで反発しました。
ボリンジャー・バンドの中心線が365,000円付近、ボリンジャー・バンドの2シグマのラインが362,000円と367,000円に位置しています。
短期的にはこのレンジの動きと思われますが、押し目の36万円付近をサポートできれば38円付近への上昇と思われます。

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