コインチェックを登録業者として認める方針か?(12/20)

ビットコインは1.88%の上昇、リップルは0.26%の上昇、イーサリアムは0.77%の下落となっています

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コインチェックを登録業者として認める方針か?(12/20)

コインチェックを登録業者として認める方針か?

仮想通貨は昨日までの大幅な上昇から小動きになっています。ビットコインは1.88%の上昇、リップルは0.26%の上昇、イーサリアムは0.77%の下落となっています。

昨晩は年末最大のイベントであるFOMCが行われ、予想通り政策金利が0.25%引き上げられました。先日も書いた通りFRBの引き上げは仮想通貨市場に大きな影響を与えるものではありませんでした。伝統的な金融市場がFOMC待ちであまり動けない間に仮想通貨市場は大きな上昇となっていました。

仮想通貨にとって明るいニュースがでました。仮想通貨交換業者のみなし業者であるコインチェックに対して、金融庁が登録業者として認める方針が出るようだと日経新聞が報道しました。日経新聞によると仮想通貨の登録業者は年内に発表されるようです。コインチェックは仮想通貨の流出事件によって金融庁から業務改善命令を受け、マネックス・グループに買収されました。その後は業務改善が進み、交換業務が再開されています。

コインチェックを登録業者として認める方針か?

チャートはBTC/JPYの1時間足です。
35万円台から反発したビットコインは432,000円付近まで上昇しましたが、ボリンジャー・バンドの中心線である421,000円付近を下抜けして41万円付近まで下落しました。41万円付近にはボリンジャー・バンドの2シグマのラインが位置しており、ここが短期的なサポートになっています。
ここを下抜けしてしまうと上昇前の押し目385,000円付近への下落の可能性があります。
一方ボリンジャー・バンドの2シグマのラインが433,000円付近に位置しており、ここら辺がレジスタンスとして意識されます。

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