リスク選好に連動しない仮想通貨(12/27)

過去24時間の動きはビットコインが1.4%の下落ですがリップルは5.1%の下落、イーサリアムは7.4%の下落となり多くの通貨が下落となっています。

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リスク選好に連動しない仮想通貨(12/27)

リスク選好に連動しない仮想通貨

仮想通貨市場は下落となっています。過去24時間の動きはビットコインが1.4%の下落ですがリップルは5.1%の下落、イーサリアムは7.4%の下落となり多くの通貨が下落となっています。

昨日のNY市場ではダウが1000ドル高となりドル円も上昇、本日の日経平均も750円高となり、ここまでの下落トレンドから反発しリスク選好となりましたが、仮想通貨市場はリスク選好の恩恵を受けていません。ここまで下落する局面では、株式下落の影響を受けてリスク回避の動きが仮想通貨にも波及した事もありましたが、リスク選好のときの連動性はあまり見られないようです。
仮想通貨に関するポジティブなニュースとしては、みずほファイナンシャル・グループが2019年3月にデジタル通貨の発行を行うと昨日の日経新聞が報道しました。買い物の決済などに利用でき、約60行もの地方銀行も参加するようです。中国などに比べて出遅れているキャッシュレスの決済に向けた取り組みのとのことです。

リスク選好に連動しない仮想通貨

チャートはBTC/JPYの時間足です。
47万円台でダブルトップとなった後は405,000円付近まで下落しましたが、そのレベルがサポートされています。ここは上昇前に高値となったレベルです。
ボリンジャー・バンドの中心線が418,000円に位置し、2シグマのラインが411,000円と425,000円に位置しています。短期的にこのレンジでのもみあいが予想されます。
411,000付近を下抜け場合は405,000円のサポートが維持できるかどうか、425,000円を上抜けした場合は45万円付近が次のターゲットになります。

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