ビットコインとJコイン(17/9/22)

前回9月15日の執筆後にビットコインはだいぶ盛り返し、14日安値2768ドルから18日には4082ドルまで回復、本日は3600ドル前後で取引されています。

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ビットコインとJコイン(17/9/22)

ビットコインとJコイン

前回9月15日の執筆後にビットコインはだいぶ盛り返し、14日安値2768ドルから18日には4082ドルまで回復、本日は3600ドル前後で取引されています。安値から考えると、47%上昇後に12%の下げと相変わらず荒っぽい値動きとなっています。

前回以降のビットコイン関連の話題として、Jコインという仮想通貨構想が出てきました。これはみずほFGが中心となり日本の主要金融機関を巻き込みながら、日本円と1:1で連動する仮想通貨です。この現実の通貨と1:1でペグされているというのが重要な点で、仮想通貨の技術を使いながらも、通常の日本円同様に利用することができ、ビットコインのような価格変動リスクもありません。

前回9月15日の執筆後にビットコインはだいぶ盛り返し、14日安値2768ドルから18日には4082ドルまで回復、本日は3600ドル前後で取引されています。安値から考えると、47%上昇後に12%の下げと相変わらず荒っぽい値動きとなっています。

前回以降のビットコイン関連の話題として、Jコインという仮想通貨構想が出てきました。これはみずほFGが中心となり日本の主要金融機関を巻き込みながら、日本円と1:1で連動する仮想通貨です。この現実の通貨と1:1でペグされているというのが重要な点で、仮想通貨の技術を使いながらも、通常の日本円同様に利用することができ、ビットコインのような価格変動リスクもありません。

大きな金額の送金、為替取引との連動、ネット上での安全な操作等のインフラが整備されてこその現実通貨と連動する仮想コインとなるのではないかと考えています。Jコインも加盟する金融間の利益のためでなく顧客重視の路線で進めて行けば、発展していくのではないでしょうか。

そうなった際には、ビットコインは単に投機商品として生き残る程度になってしまうかもしれませんので今後も変動に注意しつつも、仮想通貨の技術部分がどのように利用されていくのかといった面に今以上に目を光らせていく必要がありそうです。

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