仮想通貨に対する金融庁のスタンス(1/8)

金融庁が仮想通貨のETFに関して調査を始めており、ETFの許認可に関して検討しているとのことです。

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仮想通貨に対する金融庁のスタンス(1/8)

仮想通貨に対する金融庁のスタンス

仮想通貨市場は下落しています。過去24時間ではビットコインは1.1%下落、イーサリアムは4.4%下落、リップルは1.6%の下落となっています。

ブルームバーグによると金融庁が仮想通貨のETFに関して調査を始めており、ETFの許認可に関して検討しているとのことです。米国でもETFの認可は検討されています。
金融庁は個人投資家保護の観点からICO業者の登録制などを採っており、仮想通貨のデリバティブに関しても積極的とはいえないスタンスでした。また金融庁は現金だけでなく仮想通貨で出資を募った場合にも金融商品取引法の規制対象とする方針を決定したと産経新聞が報道しました。

仮想通貨に対する金融庁のスタンス

チャートはBTC/JPYの4時間足です。
41万円台前半でもみ合っていましたが441,000円付近まで上昇後に435,000円付近で推移しています。
35万円台まで下落し47万円付近まで上昇後は、安値が396,000円付近で40万円がサポートされています。
最近のレンジである35~47万付近の半値戻しは41万円付近となり、このレベルがサポートされています。
短期的にはボリンジャーバンドの中心線が425,000円付近に位置しており、ここがサポートレベルとして機能しています。
またボリンジャーバンドの2シグマのラインは404,000円と446,000円付近に位置しており、このレベルがレンジとして意識されます。最近のレンジである35~47万円の61.8%が396,000円付近、38.2%戻しが425,000円、23.6%戻しが442,000円付近に位置しており、このレベルもサポートレジスタンスとして機能しています。

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