インフラとしての仮想通貨(1/9)

過去24時間でビットコインは1%の上昇、イーサリアムは3%、リップルは1.5%の上昇となっています。

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インフラとしての仮想通貨(1/9)

インフラとしての仮想通貨

仮想通貨市場は小幅に上昇しています。過去24時間でビットコインは1%の上昇、イーサリアムは3%、リップルは1.5%の上昇となっています。

仮想通貨はマーケットという側面もありますが、金融インフラとしての仮想通貨の役割ももちろん重要です。もともとは社会を変革していくのではないかとの期待感から仮想通貨の市場が盛りあったのがスタートだったと思います。

リップル社の発表によると、運営するリップルネットに13社が新しく加入したことが分かりました。現在、リップルネットには200社以上の企業や銀行などの金融機関が参加しています。リップルネットでは仮想通貨のリップルを利用しなくても送金は可能ですが、参加企業のリップルの利用が増えれば需要の増加によって、好材料になる可能性は高いでしょう。

インフラとしての仮想通貨

チャートはBTC/JPYの時間足です。
7日に416,000円付近から44万円付近まで上昇し揉み合い、一時447,000円付近まで上昇しました。その後43万円付近まで下落しましたが、このレベルがサポートされ43~44万円を中心とした狭い範囲で推移しています。
ボリンジャー・バンドの中心線が436,000円付近で、ボリンジャー・バンドの2シグマのラインも432,000と441,000円に位置しており、この範囲を中心に推移しています。
このレンジを下抜けした場合は、40万円付近がサポートレベルとなります。一方で44万円台を上抜けした場合は前回の高値である47万円付近がターゲットになるものと思われます。

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