大型買収は仮想通貨業界に好材料?(19/2/5)

過去24時間の値動きではビットコインは0.18%の上昇、リップルは0.8%の下落、イーサリアムは0.08%の下落となりました。

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大型買収は仮想通貨業界に好材料?(19/2/5)

大型買収は仮想通貨業界に好材料?

仮想通貨市場はまちまちの動きになっています。過去24時間の値動きではビットコインは0.18%の上昇、リップルは0.8%の下落、イーサリアムは0.08%の下落となりました。

GAFF銘柄(Google、Apple、Facebook、Amazon)の一角のフェイスブックがブロックチェーンのスタートアップ企業であるChainspaceを買収したことが報道されました。フェイスブックの仮想通貨業界に対する買収は初めてということで話題になっています。また米国の仮想通貨取引所であるKrakenも英国の仮想通貨交換業者のCrypto Facilitiesを買収したことが報道されました。
仮想通貨市場がやや沈滞化する中で大口の買収が行われていることは、業界の大きな動きに対する準備期間と捉えても良いかもしれません。厳しい時代に生き残ったパイオニアが次の時代をリードするのは色々な場面でありますが、仮想通貨業界に次の大きな動きが出てくる予兆なのかもしれません。

大型買収は仮想通貨業界に好材料?

チャートはBTC/JPYの時間足です。
狭いレンジデの値動きが続きボラティリティがますます低下してきています。
ボリンジャー・バンドの中心線は375,000円に位置し、2シグマのレンジは373,000円と376,000円となりわずか3000円のレンジに留まっています。36~38万円のレンジも1月28日以降1週間以上続いており、そろそろどちらかにレンジブレークするのではないかと思っています。
メイントレンドはまだ下落トレンドなのでレジスタンスの38万円を上抜けしても39万円、40万円、41万円と1万円ごとにレジスタンスがあります。一方で前回安値の35万円台を下抜けすると30万円付近まで急落するリスクはあると思われます。

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