仮想通貨の取引額は急減(19/2/6)

仮想通貨市場は下落トレンドになっています。過去24時間の値動きを見るとビットコインは1.4%の下落、

関連通貨:

仮想通貨の取引額は急減(19/2/6)

仮想通貨の取引額は急減

仮想通貨市場は下落トレンドになっています。過去24時間の値動きを見るとビットコインは1.4%の下落、リップルは2.1%の下落、イーサリアムは3.5%の下落となり、イーサリアムの下落が目立ちます。
ブロックチェーンの調査を行うDiar社のレポートによると、各大手取引所の1月の仮想通貨の取引ボリュームが低下していることが分かりました。
特にBinanceのビットコインとドルの取引は12月と比べて40%以上取引量が落ちています。

Coinnbaseのビットコインとドルの取引は2017年5月以来の水準となりました。Geminiも12月から取引量が急減少、OKExも12月は取引量が2018年で一番大きかったのですが、そこからは急減少しています。
1月のビットコインは下落後に狭いレンジの動きになっており、そのことが取引量の減少につながっているのではないかと思われます。

チャートはBTC/JPYの時間足です。2月4日に37万円付近まで下落後は6日に378,000円付近まで上昇しました。
しかしレジスタンスになっている2月3日の戻り高値の38万円が再びレジスタンスとなり、368,000円付近まで下落しました。
ボリンジャー・バンドの中心線が位置していた375,000円付近を下抜けして下落が加速しました。
現状のボリンジャー・バンドの中心線は374,000円付近、2シグマのラインは369,000円と379,000円に位置しており、バンドは広がってきました。
依然として36~38万円のレンジが続いており、昨日も書きましたが、35.5~36万円の前回の安値を切れると大きく下落するリスクはあると思われます。

仮想通貨の取引額は急減

BTC/JPY時間足

関連記事

「暗号資産羅針盤」 ご利用上の注意
当サイトは暗号資産およびブロックチェーンに関する情報の提供を目的としています。当サイトは、特定の暗号資産、金融商品等の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
暗号資産に関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各暗号資産交換業者等に対し直接行っていただくものとします。また、投資の最終判断は、利用者ご自身が行っていただくものとします。
当社は暗号資産取引に関し何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各暗号資産交換業者等のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各暗号資産交換業者等との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとし、暗号資産取引等に伴うトラブル等の利用者・各暗号資産交換業者間の紛争については両当事者間で解決するものとします。
当社は、当サイトにおいて提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。また情報提供者自身が当該商品の自己ポジションを持って売買している場合があります。
当サイトにおいて提供する情報の全部または一部は、利用者に対して予告なく、変更、中断、または停止される場合があります。
当サイトには、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
当サイト上のコンテンツに関する著作権は、当社もしくは当該コンテンツを創作した著作者または著作権者に帰属しています。
当社は、当社の事前の許諾なく、当サイト上のコンテンツの全部または一部を、複製、改変、転載等により利用することを禁じます。
当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、暗号資産羅針盤利用規約にご同意いただいたものとします。

ページトップへ戻る