EUから新たな仮想通貨の規制その2(18/7/12)

EUの加盟各国は18ヶ月以内にこの新しい規制を各国の国内法に導入する必要があります。

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EUから新たな仮想通貨の規制その2(18/7/12)

EUから新たな仮想通貨の規制その2

EUの今回の規制によってより厳しい透明性が仮想通貨のマーケットに求められることになります。この後は、EUの加盟各国は18ヶ月以内にこの新しい規制を各国の国内法に導入する必要があります。
EU以外の取り組みとしては、3月19~20日にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われたG20財務相・中央銀行総裁会議があります。このときの会議では監視は継続するが規制は当分の間見送るという方針を確認しました。
この時は、仮想通貨は法定通貨としての特性にはかけている。ある時点では、それが金融安定に影響を与える可能性はあるとしました。結局監視に留まるということで、その時は市場に安心感を与えて、ビットコインは4%ほど上昇し9000ドルを超えました。

国際的な会議において仮想通貨に対する対策がはじめて話し合われたものになりました。7月21日~22日にはブエノスアイレスで再びG20財務相・中央銀行総裁会議が行われます。さらに8月23~24日にG20デジタル経済担当相会合が行われる事も注目されます。

EUから新たな仮想通貨の規制その2

(BCH/USD 時間足)

収容仮想通貨の過去24時間の動きで一番上昇幅が大きいのがBTCで1.8%ほどの上昇になっています。
昨日683ドルまで下落しましたが、一時712ドル付近まで反発しています。
上昇前の7月7日の安値が708ドルで、この付近が短期的なレジスタンスになっています。
ボリンジャーバンドが収縮してきて、次の動きが待たれますが、710ドル付近か完全に上抜けすれば、次のターゲットは168時間(1週間)EMAの725ドル付近と見ています。

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