仮想通貨先物上場の計画(2/22)

過去24時間でビットコインが0.17%下落、イーサリアムが0.32%の下落、リップルが2.18%の下落となっています。

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仮想通貨先物上場の計画(2/22)

【概況】

仮想通貨市場は全般的に下落しています。14時時点の動きはビットコインが過去24時間で0.17%下落、イーサリアムが0.32%の下落、リップルが2.18%の下落となっています。

欧州の二大取引所の一つであるユーレックスが仮想通貨先物の上場の計画があるという報道がありました。ユーレックスはドイツにあるデリバティブ取引所です。先物を上場する計画がされているのはビットコイン、イーサリアム、リップルなどとの事です。先物の上場により決済の手段が確保され、流動性が確保される好循環が期待されます。機関投資家など大口のマネー受け皿として先物やETFが期待されます。現状ではCBOEやCMEがビットコイン先物を上場していますが、欧州の大手取引所の先物の上場には期待が集まります。

【概況】

チャートはBTC/JPYの一目均衡表の時間足です。
上昇の勢いがやや鈍化して上値が重くなってきています。
44万円付近が抜けられず一時428,600円まで下落し一目均衡表の雲の中に入っています。
一目の雲の下限が43万円付近となっておりこのレベルがサポートされています。雲の上限が433,800円付近に位置し、現状はそのレベルがレジスタンスになっており、雲の中での動きになっています。
基準線も433,800円付近に位置しており、このレベルが短期的には重要なレジスタンスになっています。
短期的なサポートとしては転換線の位置する432,600円付近、雲の下限の43万円付近になります。

【チャートポイント】

1時間足ベース
雲上限 433,800
現在値 433,800
基準線 433,800
転換線 432,600
雲の下限 430,000

日足ベース
転換線 415,800
雲の上限 412,100
雲の下限 403,600
基準線 402,500

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