仮想通貨に関する大統領令(7/13朝)

11日にトランプ大統領は消費者を詐欺から守るタスクフォースの設置に関しての大統領令に署名。

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仮想通貨に関する大統領令(7/13朝)

仮想通貨に関する大統領令

11日にトランプ大統領は消費者を詐欺から守るタスクフォースの設置に関しての大統領令に署名。従来のマネーロンダリングや年配者を狙った投資スキームに加えて、仮想通貨に関しても対象になりました。
これらの犯罪行為を防ぐことがミッションです。大統領令というのは大統領が連邦政府の機関に対して発する命令で、議会の承認を受けずに、議会が成立させる法律と同じような効力を持っています。
このタスクフォースは司法者の管轄となります。財務省、SEC(証券取引委員会)、CFTC(商品先物取引委員会)、CFPB(金融消費者保護局)、OCC(通貨監督庁)、FTC(連邦取引委員会)などの官僚で構成されます。

仮想通貨に関する大統領令

(BTC/USD 時間足)

仮想通貨は過去24時間で下落しています。ビットコインは過去24時間で3%ほどの下落。(執筆時点の13日2時)

BTC/USDはサポートされていた11日の安値6269ドルを下抜けし6146ドルまで下落しています。このレベルは24日の安値5762ドル~4日の高値6826ドルのフィボナッチ・リトレースメント50%戻しである6279ドルというポイントもありました。
同レンジの61.8%戻しの6168ドル付近で推移しています。
短期的には下落トレンドが継続中と思われます。
ここからのターゲットは、節目の6000ドル、同レンジのフィボナッチ・リトレースメント78.6%の59887ドル。前回安値の5762ドル付近となります。
前回安値はサポートされると思われますが、しばらくは底値を探る動きが続くのではないでしょうか。

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