スイスの仮想通貨に関する取り組み(18/7/17)

さて前回はスイスの取引所であるSIXグループの仮想通貨に対する取り組みに関して書きましたが、今回もその続編になります。

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スイスの仮想通貨に関する取り組み(18/7/17)

スイスの仮想通貨に関する取り組み

さて前回はスイスの取引所であるSIXグループの仮想通貨に対する取り組みに関して書きましたが、今回もその続編になります。SIXはスイス最大の取引所を運営する企業ですから、規制当局とは綿密なコミュニケーションをとりながら、法的な枠組みのあり方の必要性を探る取り組みを行っているようです。
そのような中でスイスのこのような取り組みはどのように評価されているのでしょうか。
クリプト・ファイナンス・カンファレンスに参加したアナリオストの評価によると、スイスはICOに関しては世界で2番目に好意的な国との評価を得ています。
ICOに関してフェーバーな国として米国、スイス、シンガポールを上位3カ国としています。

ここまでのICOの件数を比較して、米国が30件、スイスが15件、シンガポールが11件となっています。
ICOが2桁以上の国は今のところこの3カ国だけです。時点としてはロシア、英国、エストニアなども挙げられています。
仮想通貨は全体的に堅調な動きが続いています。過去24時間でビットコインは5.6%、イーサリアムは6.3%、リップルは7.14%、ビットコインキャッシュは9.8%の上昇となっています。

スイスの仮想通貨に関する取り組み

チャートはBtc/usdの時間足です。ビットコインは6750ドル付近へ上昇幅を拡大しています。
10日の高値6820ドル、8日の高値6826ドル付近が短期的なレジスタンスレベルになっています。
サポートレベルはボリンジャーバンドの中心線の6623ドル付近。短期的には6620^6820のレンジでの推移と思われます。

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