IMF専務理事の仮想通貨に関するコメントは好意的?

仮想通貨市場は比較的大きく下落しています。

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IMF専務理事の仮想通貨に関するコメントは好意的?

IMF専務理事の仮想通貨に関するコメントは好意的?

仮想通貨市場は比較的大きく下落しています。14時時点の値動きを過去24時間と比較するとビットコインは6.3%下落、イーサリアムは8%下落、リップルは9%の下落となっています。

IMF(国際通貨基金)の専務理事であるクリスティーヌ・ラガルト氏は、仮想通貨やブロックチェーン技術が金融業界に大きな影響をあたえる変革のきっかけになる可能性があると、CNBCのインタビューで語りました。
分散台帳技術を利用した仮想通貨やデジタルアセットの活用できる分野は多く、これらが既存の金融システムに影響し革新に対する期待感を述べました。
ラガルト氏は以前から銀行業界が新しい技術を積極的に取り入れていくべきとの考えを述べていました。

以前書きましたが、BIS(国際決済銀行)内に設置されているバーゼル銀行委員会は、仮想通貨は銀行や国際金融の安定性の脅威になると比較的ネガティブな考えを示しました。
BISはいってみれば現在の銀行の業界を取りまとめた立場にいますから比較的仮想通貨や業界に対する変革には保守的な態度を取るのかもしれません。
一方でラガルトIMF専務理事は、新興技術は規制を遵守した形で発展していく必要があると強調しながらも仮想通貨、ブロックチェーンの未来に前向きなスタンスであるような気がします。
IMFが銀行という枠組みを超えてより広い範囲の経済発展をサポートする組織のトップという立場からの発言だと思います。
国際金融の中枢にいる人物のこのような発言は仮想通貨とブロックチェーン技術の未来に希望を持たせてくれるのではないでしょうか。

【BTC/JPYのテクニカル分析】

チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
11日に605,000円の高値まで上昇後は572,000円の安値がサポートされていました。しかしそのレベルを下抜けすると下落が加速し556,000円まで下落しました。
その後569,000円付近まで反発しましたが55万円まで下落して直近の安値を示現しました。
4月7日の安値55万円が短期のサポートとして機能しています。ここを下抜けすると5日の安値535,000円付近が意識されます。
一方でレジスタンスとしては一目均衡表の基準線が567,000円付近に位置しています。戻り高値の569,000円付近、下落前のサポートレベルの572,000円付近が短期のレジスタンスとして意識されます。

IMF専務理事の仮想通貨に関するコメントは好意的?

チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
11日に605,000円の高値まで上昇後は572,000円の安値がサポートされていました。しかしそのレベルを下抜けすると下落が加速し556,000円まで下落しました。
その後569,000円付近まで反発しましたが55万円まで下落して直近の安値を示現しました。
4月7日の安値55万円が短期のサポートとして機能しています。ここを下抜けすると5日の安値535,000円付近が意識されます。
一方でレジスタンスとしては一目均衡表の基準線が567,000円付近に位置しています。戻り高値の569,000円付近、下落前のサポートレベルの572,000円付近が短期のレジスタンスとして意識されます。

【テクニカルポイント】

時間足ベース
605,000 直近高値
590,000 一目雲の上限
589,500 一目雲の下限
567,000 一目基準線
562,000 現在値
557,900 一目転換線
550,000 7日安値
535,000 5日安値
517,500 上昇後安値
42,6000 直近安値

日足ベース
639,000 直近高値(2018年11月18日)
576,900 5日移動平均線
570,000 一目転換線
562,000 現在値
515,700 一目基準線
512,200 20日移動平均線
455,000 60日移動平均線
436,200 一目雲の上限
414,600 一目雲の下限
366,000 直近安値

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