大聖堂修復に仮想通貨が一役買いそうです(19/4/17)

仮想通貨市場は上昇しています。13時時点の市場を過去24時間で比較するとビットコインは2.9%、イーサリアムは3%、リップルは1%の上昇となっています。

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大聖堂修復に仮想通貨が一役買いそうです(19/4/17)

大聖堂修復に仮想通貨が一役買いそうです

仮想通貨市場は上昇しています。13時時点の市場を過去24時間で比較するとビットコインは2.9%、イーサリアムは3%、リップルは1%の上昇となっています。

SNS等でご覧になったかもしれませんが、フランスパリの歴史的な建造物であるノートル・ダム大聖堂が火災によって大きなダメージを受けました。
マクロン・フランス大統領が復興する意思を示していますし、ルイビトン・へネシーはオーナーの個人資産を含めて250億円ほどを寄付する姿勢を示しています。
報道によるとそのようななかでフラン人ジャーナリストのGregory Raymond氏がビットコインで大聖堂の復興を目的にした基金を立ち上げました。
仮想通貨・ブロックチェーンカンファレンスのBlockShowも大聖堂のための仮想通貨での支援を募っています。
仮想通貨での支援のメリットは、なんと言ってもコストの安さと迅速に資金が届くことでしょう。

通常の支援金や義捐金ですと複数の支援団体から金融機関を通じて資金が届きます。かなりの時間とコストがかかります。まして国際送金だとコストも半端ではないです。筆者も国際機関の送金に関わったことがありますが、ドル建てならまだしも現地通貨建てだとコストがかなりかかります。
これが仮想通貨であれば個人が直接支援を受ける団体に送金できますから、時間とコストが比較になりません。
まさに仮想通貨の利点を生かした利用方法だと思います。

【BTC/JPYのテクニカル分析】

チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
16日に557,000円まで下落しましたが、レジスタンスになっていた57万円台前半を上抜けして一時587,500円まで上昇しました。
短期的なサポートとしては一目均衡表の転換線が582,700円、上昇穂の惜しめが578,000円、一目基準線が574,700円、一目の雲の上限が568,300円、雲の下限が565,300円に位置しています。
57万円台がサポートできれば57~60万円のレンジでしばらく動くのではないでしょうか。

大聖堂修復に仮想通貨が一役買いそうです

BTC/JPY時間足

【テクニカルポイント】
時間足ベース
605,000 直近高値
587,500 17日高値
585,000 現在値
582,700 一目転換線
574,700 一目基準線
568,300 一目雲の上限
565,300 一目雲の下限
557,000 16日安値
550,000 12日安値
535,000 5日安値
517,500 上昇後安値
42,6000 直近安値

日足ベース
639,000 直近高値(2018年11月18日)
585,000 現在値
577,500 一目転換線
575,300 5日移動平均線
547,000 20日移動平均線
515,700 一目基準線
470,100 60日移動平均線
432,900 一目雲の上限
415,000 一目雲の下限
366,000 直近安値

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