上昇トレンドが続く仮想通貨(5/14)

15時時点の価格を過去24時間と比較するとビットコインは11.4%上昇、イーサリアムは8.7%の上昇、リップルは17.5%の上昇となっています。

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上昇トレンドが続く仮想通貨(5/14)

上昇トレンドが続く仮想通貨

仮想通貨の上昇トレンドが継続しています。15時時点の価格を過去24時間と比較するとビットコインは11.4%上昇、イーサリアムは8.7%の上昇、リップルは17.5%の上昇となっています。ビットコインに牽引された上昇はアルトコインなど仮想通貨全体におよんでいます。

SEC(米証券取引委員会)のSzczepanik氏がIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)を行う仮想通貨取引所は証券法に違反している可能性があると指摘しました。ICE傘下の仮想通貨プラットフォームであるBakktは、現物先渡し決済のビットコイン先物のテストを7月に実施する予定と発表しました。ただ自社のカストディアンでのビットコイン保管と清算を行うためのライセンス取得に関する問題に関して発表は行われていません。現状のトレンドではネガティブなニュースに関して下落となることは限定的ですが、ポジティブなニュースに関しては上昇幅を広げる傾向にあるようです。

60~65万円という長期的に見て重要な節目を上抜けしたことで、トレンドは上昇に転換し、ショート勢の買い戻し中心に上昇が加速している状況と思われます。
ボラティリティが高まっていますから、下落するときもそれなりの値幅を伴って急落しますが、押し目の滞空時間は短く反発する状況が続いています。

【BTC/JPYのテクニカル分析】

【BTC/JPYのテクニカル分析】

チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
一時742,000円まで下落しましたが84万円を上抜けしたことで上昇が加速し一時891,000円まで上昇し872,000円付近で推移しています。
長期的には下落前の2018年7月の戻り高値945,000円付近が目先のレジスタンスとして意識されます。まずは節目の90万円が超えられるかどうかだと思います。
短期的には一目均衡表の転換線が859,000円、基準線が830,600円、雲の上限が780,400円、雲の下限が775,600円付近に位置しておりサポートとして意識されます。

【テクニカルポイント】
時間足ベース
891,000 直近高値
872,000 現在値
859,000 一目転換線
830,600 一目基準線
780400 一目雲の上限
742,000 直近安値
617,000 6日安値
614,900 4日安値

日足ベース
945,000 2018年7月高値
891,000 直近高値
872,000 現在値
800,100 5日移動平均線
754,000 一目転換線
730,700 一目基準線
661,000 20日移動平均線
568,200 60日移動平均線
546,600 一目雲の上限
507,500 一目雲の下限
366,000 直近安値

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