仮想通貨(暗号資産)決済の増加(5/24)

過去24時間の価格と比較するとビットコインは2.6%の上昇、イーサリアムは0.2%の下落、リップルは1.3%の上昇となっています。

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仮想通貨(暗号資産)決済の増加(5/24)

仮想通貨(暗号資産)の決済の増加

仮想通貨(暗号資産)は小幅な上昇となっています。11時時点の価格を過去24時間の価格と比較するとビットコインは2.6%の上昇、イーサリアムは0.2%の下落、リップルは1.3%の上昇となっています。

米国最大手の電話会社AT&Tは23日、オンライン請求書の仮想通貨(暗号資産)支払いを受け入れると発表しました。仮想通貨(暗号資産)決済サービスのBitPayを使って、ビットコインやビットコインキャッシュでの決済が可能との事です。
先週は、世界最大級の仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーン・カンファレンスであるConsensus2019で、仮想通貨(暗号資産)スタートアップ企業のFlexaが仮想通貨(暗号資産)ウォレットアプリSPEDNの提供を開始したことを発表しました。このウォレットアプリには現時点で米企業の15ブランドが加盟しており、バスキン&ロビンズ(日本ではサーティワンアイスクリームとして有名です)のような日本人になじみのある企業も含まれています。

法定通貨と仮想通貨(暗号資産)の違いのひとつに実需、つまり実際の決済利用という点もあると思います。現状はこの点で仮想通貨(暗号資産)は圧倒的に法定通貨に劣っています。
しかし、徐々にではありますが利用できる店舗やサービスが増えており、今回AT&Tのような巨大企業が仮想通(暗号資産)による決済を認めたことは流れが少しずつ変わっている事の兆しかもしれません。
仮想通貨(暗号資産)での決済が増加すれば流動性が増し、相場変動を緩和する可能性もあります。

【BTC/JPYのテクニカル分析】

【BTC/JPYのテクニカル分析】

チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
昨日は一時827,000円まで下落しましたが、そのレベルがサポートされて878,000円まで反発し864,000円付近で推移しています。一目均衡表の雲の上限が865,100円、転換線が863,600円、雲の下限が858,700円、基準線が852,500円に位置しています。
短期的には押し目にもなった基準線の85万円~852,000円付近がサポートレベルとして意識されます。

【テクニカルポイント】
時間足ベース
915,000 直近高値
865,100 一目雲の上限
864,000 現在値
863,600 一目転換線
858,700 一目雲の下限
852,500 一目基準線
860,500 反発後安値
827,000 昨日安値
743,500 17日安値
617,000 6日安値
614,900 4日安値

日足ベース
945,000 2018年7月高値
915,000 直近高値
866,100 5日移動平均線
864,000 現在値
829,300 一目転換線
791,200 20日移動平均線
745,000 一目基準線
743,500 17日安値
638,000 60日移動平均線
591,300 一目雲の上限
526,800 一目雲の下限
366,000 直近安値

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