バフェット氏とのランチ権利を獲得した人物は(6/5)

11時時点の価格を過去24時間の価格と比較するとビットコインは3.1%の下落、イーサリアムは2.9%の下落、リップルは4%の下落となっています。

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バフェット氏とのランチ権利を獲得した人物は(6/5)

バフェット氏とのランチ権利を獲得した人物は

仮想通貨(暗号資産)市場は続落となっています。11時時点の価格を過去24時間の価格と比較するとビットコインは3.1%の下落、イーサリアムは2.9%の下落、リップルは4%の下落となっています。

著名投資家のウォーレン・バフェット氏とランチをする権利を仮想通貨(暗号資産)トロンの創業者でCEOのジャスティン・サン氏が獲得したことが分かりました。ランチの権利はオークションで落札され、サン氏の落札額は456万7888ドル(約5億円)と過去最高額となったようです。バフェット氏とランチを行う権利のオークションは有名で、今まで落札された額全てが米国のサンフランシスコにある非営利団体のGLID財団へ寄付されています。GLID財団はホームレスやマイノリティなどに経済支援を行っている団体です。

バフェット氏は世界最大の投資持株会社バークシャーハサウェイを率いる著名投資家で、その言動がマーケットでも注目されています。投資家としてもちろん素晴らしい成績を上げているうえに、過去には不祥事を起こしたソロモンブラザースや、リーマンショックの時にはゴールドマンサックスへ増資を行ったという実績もあります。

バフェット氏は自分が理解できないものには投資しないというスタンスで、ITバブルの時もIT企業に投資を行いませんでした。キャッシュを確実に稼ぐバリュー株投資を得意としています。このような投資スタンスですから、これまでもビットコインを本質的な価値が無い、ギャンブルみたいなものと批判してきました。

今回のランチでサン氏がバフェット氏に仮想通貨(暗号資産)の本質を理解してもらい、未来を描く話が出来るのかどうか注目が集まっています。バフェット氏がすぐに考えを変えるとは思えませんが、少なくとも仮想通貨(暗号資産)への否定的な考えに少しでも変化があればサン氏からすれば5億円ほどのチャリティーは高くないのかもしれません。

バフェット氏とのランチ権利を獲得した人物は

【BTC/JPYのテクニカル分析】
チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
808,100円付近まで下落したビットコインは853,000円付近まで反発し844,000円付近で推移しています。
節目の80万円がサポートされ、85万円付近がレジスタンスとなっていますが、下落後の戻り高値の872,000円付近が重要なレジスタンスと思われます。872,000円を上抜けできれば一目の雲が位置する90万円付近への反発も期待できますが、抜けられないようであれば80~87万円のレンジをしばらく推移するのではないでしょうか。

【テクニカルポイント】

時間足ベース
989,000 直近高値
902,400 一目雲の上限
894,300 一目雲の下限
844,000 現在値
842,000 一目基準線
830,600 一目転換線
808,100 本日安値
743,500 5月17日安値
617,000 5月6日安値
614,900 5月4日安値

日足ベース
1,084,000 2018年4月高値
989,000 直近高値
899,000 一目転換線
891,700 20日移動平均線
887,600 5日移動平均線
844,900 一目基準線
844,000 現在値
743,500 17日安値
722,600 60日移動平均線
640,900 一目雲の上限
566,600 一目雲の下限

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