ビットコインのマイニングは自然にやさしい?(6/11)

15時時点の価格を過去24時間と比較するとビットコインは3.5%の上昇、イーサリアムは4.2%の上昇、リップルは1.4%の上昇となっています。

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ビットコインのマイニングは自然にやさしい?(6/11)

ビットコインマイニングは自然にやさしい?

仮想通貨(暗号資産)市場は反発しています。15時時点の価格を過去24時間と比較するとビットコインは3.5%の上昇、イーサリアムは4.2%の上昇、リップルは1.4%の上昇となっています。

調査会社のコインシェアーズは、ビットコインのマイニングに使用されている電力の75%は再生可能エネルギーを利用して供給されているという調査結果を発表しました。
調査によると、マイニングを行っている地域は中国が世界全体の60%を占めており、四川省が50%、四川省以外が10%となっています。四川省以外の10%内では、雲南省が大きな割合を占めているそうです。中国以外にマイニングが活発に行われている地域は、カナダのアルバータ、ブリティシュ・コロンビア、ケベック、ニューファンドランド、米国ではワシントン州、ニューヨークなどがあり。ヨーロッパはノルウェー、スウェーデン、アイスランド、アジアではアルメニア、ジョージア(グルジア)となっています。

再生可能エネルギーとは水力、太陽光、風力、地熱、潮力などがあげられます。四川省や雲南省は水資源が豊富な地域で、水力発電により安価な電力が供給されています。アメリカ大陸もニューヨーク以外の地域は比較的に水資源が豊富な地域です。ヨーロッパはノルウェー、スウェーデンは水資源、アイスランドは地熱などの電気供給がありそうです。

今回の調査によると、マイニングが盛んな地域では何らかの再生可能エネルギーによる発電が可能な地域となっているとのことです。ビットコインのマイニングが大量の電力を消費し、環境破壊に加担しているとの批判もありますが、再生可能エネルギーによる発電は、少なくとも化石燃料による発電(石炭や石油を使用した発電)よりも、環境には負荷が低いという調査結果となりました。

ビットコインマイニングは自然にやさしい?

【BTC/JPYのテクニカル分析】
チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
82万円付近まで下落したビットコインはそのレベルがサポートされていましたが、レジスタンスになっていた84万円付近を上抜けして88万円まで上昇しました。その後は86~88万円のレンジとなり864,000円付近で推移しています。8日の高値881,600円付近がレジスタンスになっており、82~88万円のレンジが継続しそうです。
一目均衡表の基準線が856,300円、雲の上限が846,500円、雲の下限が837400円に位置し短期のサポートとして意識されます。

【テクニカルポイント】

時間足ベース
989,000 直近高値
880,000 本日高値
869,300 一目転換線
864,000 現在値
856,300 一目基準線
846,500 一目雲の上限
837,400 一目雲の下限
820,000 10日安値
743,500 5月17日安値
617,000 5月6日安値
614,900 5月4日安値

日足ベース
1,084,000 2018年4月高値
989,000 直近高値
893,000 20日移動平均線
877,600 一目転換線
866,700 一目基準線
864,000 現在値
859,600 5日移動平均線
758,000 一目雲の上限
750,400 60日移動平均線
743,500 5月17日安値
672,000 一目雲の下限

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