IMFの仮想通貨(暗号資産)に関する報告書(7/18)

14時時点の価格を過去24時間の価格と比較するとビットコインは4.9%の上昇、イーサリアムは8.6%の上昇、リップルは5.7%の上昇となっています。

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IMFの仮想通貨(暗号資産)に関する報告書(7/18)

IMFの仮想通貨(暗号資産)に関する報告書

仮想通貨(暗号資産)は下落後に反発しています。14時時点の価格を過去24時間の価格と比較するとビットコインは4.9%の上昇、イーサリアムは8.6%の上昇、リップルは5.7%の上昇となっています。

各国の政府関係者から仮想通貨(暗号資産)に対して否定的な発言が続いていますが、IMF(国際通貨基金)が報告書で新たな道筋を示しました。
IMFは7/15に発表したThe Rise of Digital Money(デジタルマネーの台頭)というレポートの中で、中央銀行のデジタル通貨の導入に関して分析しています。

現状の法定通貨は、各銀行が中央銀行の当座預金を経由して決済を行っています。日銀だったら日銀ネット、FRBだとFedワイヤーという中央銀行のネットワークを利用し中央銀行内の 各民間銀行の当座預金の振替で資金の移動を行っています。デジタルマネーを日銀ネットやFedワイヤーといった中央銀行のネットワークに組み込もうというのが今回のIMFの提案のようです。

IMFは中央銀行を経由することによってデジタルマネーの信頼性と効率性を確保できると主張しています。デジタルマネーは中央銀行との共存の道を選ぶのかどうか、今後に注目です。

IMFの仮想通貨(暗号資産)に関する報告書

【BTC/JPYのテクニカル分析】
チャートはBTC/JPYの時間足と一目均衡表とMACDです。
昨日は節目である100万円を一時ブレークし981,000円まで下落しました。その後は1,078,000円まで反発後は1,062,000円付近で推移しています。一目均衡表の雲の下限が1,062,700円付近、雲の上限が1,100,000円付近に位置し、このレベルが短期的なレジスタンスになっています。
111~112万円(下落前のサポートレベル)を上抜け出来なければ再度100万円を試しに行く動き、上抜けできれば一旦100円割れで底打ちと見ています。

【テクニカルポイント】
時間足ベース
1,495,000 直近高値
1,100,000 一目雲の上限
1,062,700 一目雲の下限
1,062,000 現在値
1,055,600 一目転換線
1,029,600 一目基準線
981,000 昨日安値
820,000 6月10日安値
743,500 5月17日安値
617,000 5月6日安値
614,900 5月4日安値

日足ベース
1,495,000 直近高値
134万円付近 2017年12月高値231万円付近~2019年1月安値365,000円の50%戻し
1,238,200 一目基準線
1,207,000 20日移動平均線
1,205,500 一目転換線
1,082,300 5日移動平均線
1,051,300 60日移動平均線
1,062,000 現在値
1,023,800一目雲の上限
895,700 一目雲の下限
775,000 5月17日安値

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